運営規約
長岡造形大学における学生団体「TECH☆TECH 先端メディア表現サークル」(以下、本団体)は、以下に示す運営規約に則って運営される。
5.2令和8年度版令和8年4月19日改正第1条 名称
Section titled “第1条 名称”本団体は、名称を次の通りとする。TECH☆TECH 先端メディア表現サークル
- 読み方は「テクテク センタンメディアヒョウゲンサークル」
- TECHはすべて大文字が正確
- 2つのTECHに挟まれる星マークは**☆**(U+2606中抜き、枠線のみ)が正確
2 他の表記
Section titled “2 他の表記”- 場合によって先端メディア表現サークルは省略することも可能
- 英語表記はTECH☆TECH Advanced Media Design Society
- 1バイト文字のみで表記する必要があるときは☆を-(ハイフン)に置換する
- インターネットにおけるIDは
nid_techtechを基本的に使用する - 最小限の文字数にする場合は
tctcと表記する
- 対外的な活動で、長岡造形大学の団体であるということを伝える必要がある場合には、TECH☆TECH 長岡造形大学 先端メディア表現サークルと表記する
- 省略したい場合は、TECH☆TECH from NIDと表記する
第2条 活動の指針
Section titled “第2条 活動の指針”1 活動目的
Section titled “1 活動目的”本団体は、以下を目的として活動する。
- 様々な媒体やツールでの包括的な制作を行い、テクノロジーとアート、デザイン分野の融合の可能性を探ること
- ソフトウェア操作や表現方法など、パソコン・テクノロジーに関連する学生の疑問を学生同士で情報交換することで、相互にリテラシー向上を図る、互助会としての役割
- 外部のイベントに参加し活動をアピールすることで、長岡造形大学・ひいてはデザイン大学の学生に対する外部からの印象をより良くし、大学内外の交流の促進
2 長期活動スケジュール
Section titled “2 長期活動スケジュール”令和8年4月時点での本団体の令和8年度の1年間の予定は、令和8年度活動計画書 第4項:年間活動スケジュールを参照のこと。
3 活動内容
Section titled “3 活動内容”具体的な活動内容は会員によって異なり、自由度は高い。以下に想定される例を示す。
- 長岡造形大学文化祭やMaker Faireなど、対外的なイベントに参加する。また、それに向けて作品を制作する
- 他のサークルや団体、個人に向けて作品制作協力などを行う。
- 自分がよくわからない分野(公私問わず)について、情報収集・共有をすることにより、独自研究に比べて規模や充実度の大きいスキルアップを目指す
- 電子工作
- プログラミング
- ゲーム開発
- Web制作
- 3Dモデリング・CAD
- 動画制作
- Adobe CC各種
- DTM
実際のところ、これらに留まらず会員は各自自分のやりたいことを明確にしたうえで、本団体の持つ(物理的・経済的・人的な)リソースを使って活動することができる。
第3条 会員
Section titled “第3条 会員”1 会員要件
Section titled “1 会員要件”本団体に在籍する会員は、以下の要件を満たすものとする。
- 長岡造形大学の学生であること
- 第2条に示すような活動内容に対する前向きな意欲を持つこと
- TECH☆TECH online (本団体が定めるDiscordコミュニティサーバー) に参加すること
- 本規約に同意すること
- ただし、本規約の改正が行われた場合、改正後の内容にしたがって扱う
- TECH☆TECH online Discordサーバールールに同意すること
- ただし、このルールの改正が行われた場合、改正後の内容にしたがって扱う
- 会計からの案内に従って、第5条第3項に定める年会費を納めること
会員は、本団体を任意のタイミングで退会することができる。
- 退会する場合、その旨と主な理由を役員に伝えること
- 退会後のDiscordサーバーへの参加継続については、Discordサーバールールにしたがって扱う
- 長岡造形大学を卒業し、学生資格を失った場合、自動的に退会となる
第4条 役員
Section titled “第4条 役員”1 役員要件
Section titled “1 役員要件”本団体を運営する役員は、以下の要件を満たすものとする。
- 第3条第1項の要件すべてを満たしていること
- 他の団体の役員でないこと
- 団体の活動の方向性を定め、適切に運営すること
- 会員の先頭を切って活動を楽しむこと
本団体は、役員を以下の通りとする。
-
大渕凜
長岡造形大学 造形学部 デザイン学科 2年生
代表・会計を兼任
メールアドレス、電話番号及び住所はTECH-TECH Docsのadmin_vault内役員個人情報に記載。役員及び顧問以外閲覧不可
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生方隼人
長岡造形大学 造形学部 デザイン学科 4年生
副代表・会計監査を兼任
本団体は、顧問を以下の通りとする。
-
金山正貴
長岡造形大学 造形学部 デザイン学科 准教授
本団体は、役員・顧問の任期を次の通りとする。
令和8年4月1日〜令和9年3月31日
ただし、以下に定める例外規定により動的に変更される。
- 役員または顧問が自ら役を辞したい旨を公表し、かつ次期役員または顧問が決定している場合、引き継ぎが完了した日付で役員または顧問が交代する。
- 役員が任期満了を持って役を辞したい旨を公表したにも関わらず、次期役員が任期満了を過ぎても決定していない場合、次期役員が決定するまでの間暫定的に任期を延長する。
第5条 会計
Section titled “第5条 会計”本団体の会計は、以下の通り会計業務を行うこととする。
- 令和8年4月に事務局へ提出するべき会計報告書の作成
- 第3項に定める年会費の徴収
- なんらかを経費で購入したこととその金額を証明する資料(レシート・請求明細書など)の保管(デジタルデータを含む)
- 2号に対する精算
- 銀行口座の管理
- 団体で直接支払いが発生する際の決済
- 学生会への補助金の申請
- 令和9年4月に事務局へ提出するべき会計報告書に掲載する情報のまとめ
- その他必要に応じた会計業務
2 会計監査
Section titled “2 会計監査”本団体の会計監査は、基本的には会計業務に問題が無いか監査する。
特に、以下の通り会計業務を補助する。
- 令和8年4月に事務局へ提出するべき会計報告書の内容確認
- なんらかを経費で購入したこととその金額を証明する資料(レシート・請求明細書など)のバックアップ(デジタルデータを含む)
- 銀行口座の管理
- 団体で直接支払いが発生する際の決済の確認
- 令和9年4月に事務局へ提出するべき会計報告書に掲載する情報の二重確認
- その他必要に応じた会計監査業務
会員は、本団体に対し以下の通り年会費を納めることとする。
- 年1回、固定の金額を会計に任意の支払い方法で支払う
- 金額と支払い期限は役員が他の会員との相談の上決定する
- これを収入として計上し、予算に充てる
4 年会費の免除
Section titled “4 年会費の免除”以下に当てはまる会員は年会費を免除とする。
- 顧問
- 修士課程2年生
- 博士課程
保有する金銭は基本的に銀行口座に預金し、主だった用途は以下の通りとする。
- イベント参加費
- 備品費
- 消耗品費(材料費含む)
- 手数料
6 特別徴収金
Section titled “6 特別徴収金”以下に示すようなイレギュラーな出費があるときはその都度、特別徴収金としてその活動に関わる会員から金銭を徴収する。
- 還元される会員が一部に過ぎない場合
- 必要な金額が大きい場合
例えば遠方のイベントに参加する際の交通費や宿泊費など。各自で個別に支払うより団体で予約したほうが安上がりな場合がある。
7 返還の不可
Section titled “7 返還の不可”第3項、第6項に定める会員から徴収する金銭については、原則として一度納めたら返還することができない。ただし、例外を以下の通りに定める。
- 年会費を未納の会員が、納金期限より前に退会した場合
- 既に年会費を納めた会員は、期限前に退会しても返還できない。
- 徴収した特別徴収金の合計より、実際に支払う金額が明確に下回った場合。差額を割って返還する
- その他、会計および会計監査が会員に対する金銭の返還が必要だと判断した場合
第6条 規約の取扱
Section titled “第6条 規約の取扱”会員は他の会員に対し、本規約の改正案を提案することができる。
過半数の同意をもって、役員は本規約を改正することができる。
本規約は、以下のドメインにて最新版が公開され、閲覧できる。
nid-techtech/nid_techtech | GitHub
過去バージョンのアーカイブはGitHubリポジトリのreleaseページを参照のこと。
本規約は、令和8年4月19日より適用する。

